■ 働く意識向上LABO 所長

 (株)ハートマッスルトレーニングジム 代表取締役

桑原 朱美 (くわはら あけみ)

ー主体的人材を育成する 「元保健室先生」講師ー


島根県生まれ。愛知教育大学教育学部卒業。

授業エスケープ、自転車で廊下を走る、天井を壊して歩く等、対教師暴力が続く教育困難校等の教員として25年間勤務。

主体的思考を育てる実践が評価され、愛知県視聴覚教材コンクール優秀賞受賞、愛知県教育論文入賞。

NLP(神経言語プログラミング)と脳科学理論に基づき、過酷な現場から生みだされた誰でも安全に使えるオリジナル教材は全国800の教育機関で採用されている。

不安定な中学生への対応から生まれた「保健室コーチング」は、看護師や保健師、男性の中間管理職も多数参加。

集中力が散漫で能力を発揮できない若年層の、脳と心と体をつなぐ体感アプローチを得意とし、潜在能力を引き出し、「現実と現場を変える」メソッドには定評がある。

主体的行動を引き出す「質問カード」や、人間関係を視覚化し解決への手がかりとする「キャスティングマップ」は、今注目の「体験型研修」として企業からのオファーも多数受け、「即効性があり今日から現場ですぐ使える」「迷いが消えてぐっすり眠れるようになった」「コミュニケーションが良好になった」「若手従業員の主体的行動が見られるようになった」と好評を博す。

10年間で研修先は381件を超え、6万9000名の指導実績を誇り、全国各地で開催される講演や講座の、満足度調査では92%と高評価。

また昨今は、子育てしながら働く女性のために「女性の可能性が拓く時間管理術セミナー」を実施。参加者から「仕事の能率が上がり帰宅時間が早くなった!」と喜ばれている。

メディアからの注目度も高く、価値観の多様化でコミュニケーションギャップが起きている職場や、働く女性の力を120%引き出したいと考える企業に対して活躍の場を広げている。

著書『保健室コーチング実践事例集』はamazon電子書籍教育部門1位を獲得。『保健室コーチングに学ぶ養護教諭の現場力』はニッチな分野にも関わらず5刷と版を重ねている。


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