働く意識向上LABOとは?


養護教諭(保健室の先生)として、教育現場の最前線で25年。

働く意識向上LABOは、これまで、全国の教師や保護者、子どもたちに伝えてきた「主体性を育てるメソッド」「生きるチカラ向上のためのノウハウ」を、「学生以上、社会人未満」の若年層に伝えるべく立ち上げた研修事務所です。

社会人経験が少ないがために、働くことの意味がわからぬまま、働く意欲が低下してしまっている若年層に向けた研修で、「働く意識向上」と「働くスキル向上」を目指します。

 

あらゆる場面からのアプローチで、主体的で生きるチカラにあふれた社会を創る!


社会人(企業)

社会人としての主体性や生きるチカラは、そのまま企業の発展、さらには日本の国力に直接影響します。社会の中で活躍していくために自分自身を再構築するステージにいる人です。自分が仕事を通してどう生きるのか?どのように自分を活かしていくのかを自分自身で考えていく力量が問われます。

教師(学校)

教師の主体性や生きるチカラが高まれば、子どもたちにプラスの影響を与えることできます。保護者の要望に、必要以上にこたえることなく、本当に必要なことを明確に保護者に伝えることができます。

そして、教師自身も、自分の親からの価値観や育て方、家庭環境によって人格のベースが作られています。教師自身も、過去からの価値観を手放し、一人の人間として、主体性と生きるチカラを教師という仕事を通して育てていく必要があります。

児童・生徒・学生

学校で起きている子どもたちや学生の課題は、大人の反映です。大人の姿が、子どもたちにも大きな影響を与えています。子どもたちには、自分の可能性を押し殺すことなく、未来に希望を持ち、自分の人生のかじ取りを自分でしていく方法を伝えていく必要があります。

保護者(家庭)

生きるチカラ、主体性をはぐくむ根本は家庭にあります。

児童生徒だけでなく、社会人としての教師も、社会人も、もともとはそれぞれの家庭が出発点。ここが変わるためにも、あらゆる角度からのアプローチが必要です。家庭環境は、人間としての価値観や生き方に大きな影響を与えます。家庭の教育力の向上が社会の立て直しの基本です。最小単位の社会である家庭の指導は、プライベートなことでもあり、一番困難な課題です。